政策アイディア
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  • 2020-09-25

【手続き】死亡と相続のワンストップ窓口サービス「おくやみコーナー」(政策アイディア)

<概要> ●自治体では一つの窓口で手続きが可能なワンストップサービスを推進 ●死亡・相続に関する窓口を一元化する「おくやみコーナー」 ●国も無料ソフトやガイドラインでおくやみコーナー設置を支援 ●サービスレベルは様々だが、利用者遺族の評価も高い ●生前情報デジタル化など民間も含めたワンストップサービスへ ●おくやみハン […]

  • 2020-09-24

【教育】重すぎるランドセル!コロナ禍で「置き勉」やリュックが拡大(政策アイディア)

<概要> ●教科書の大型化や副教材の増加で、重くなった通学カバンが子どもの体に悪影響 ●学校に教科書を置く「置き勉」を文部科学省は2018年通知で容認 ●コロナ禍で真夏のマスク登校が必要となり、改めてカバンの重さが課題に ●民間調査では私立中学の90%が軽いリュックを許可 ●デジタル教科書を使って8月をノーランドセル登 […]

  • 2020-09-15

【総務】自治体の適切な職員定数は?定員適正化計画による定員管理(政策アイディア)

<概要> ●自治体の職員定数は、地方自治法により条例で上限規制 ●国は定員管理のモデル提示や調査結果を発表 ●休職などを除外する条例の追加で実態にあわせた定数へ ●非常勤など定数外職員数管理の把握が重要 ●「定員適正化計画」などで適正な職員数の目標が必要 ●電子化による大幅職員数減など、自治体の取り組み <チェックポイ […]

  • 2020-09-08

【人事】コロナ従事者への支給で再注目、特殊勤務手当支給は妥当か(政策アイディア)

<概要> ●特殊勤務手当は3要件(特殊な勤務・給与上特別の考慮が必要・手当で支給が妥当)により支給 ●かつては「日曜手当」など給料の上乗せ目的と疑われる事例が存在 ●会計検査院や総務省の相次ぐ指摘や市民意識の高まりにより、進む適正化 ●自治体が発表する「人事行政の運営等の状況の公表」で実態をチェック ●コロナ対応では防 […]

  • 2020-09-04

【労働】働き方改革で2019年より公務員の時間外勤務にも上限(政策アイディア)

<概要> ●時間外勤務は職員の健康被害や、割増賃金による財政支出の増加をもたらす ●2019年4月からの働き方改革関連法の施行に伴い、公務員の時間外勤務にも上限 ●時間外勤務管理表や一定条件に絞った資料を入手して実態を把握 ●組織として目標を設定し、時間外勤務を減らす計画や指針を策定すべき ●パソコン強制終了システムと […]

  • 2020-09-02

【人事】国と地方の公務員給与比較、ラスパイレス指数をチェック(政策アイディア)

<概要> ●地方公務員の給料は「給料表」によって決定 ●給料表の「級・号」によって、毎年の昇給や一定条件での昇格で給料が上がる ●多くの自治体では、国家公務員の俸給表を参考した給料表を使用 ●国は「わたりの廃止」「独自給料表の見直し」を要請 ●国と地方の給料水準比較である「ラスパイレス指数」は近年上昇傾向 ●ラスパイレ […]

  • 2020-08-31

【観光】コロナ後に向けて、ハイブリッド会議など新たなMICE戦略(政策アイディア)

<概要> ●国際会議や展示会などの「MICE」は通常の観光よりも経済波及効果が高い ●施設を提供するだけでなく、特別な体験などプログラムの提案が鍵 ●MICE関連訪日外国人消費額を2030年に8,000億円とする政府目標 ●世界遺産や温泉など、自治体の特性を生かしたユニークなMICE会場 ●コロナでMICEの売り上げは […]

  • 2020-08-27

【街づくり】コロナを契機に始まる、東京一極集中の是正と地方分散(政策アイディア)

<概要> ●コロナで統計以来初めて東京の人口が「転出超過」に ●東京一極集中のリスクが明らかになり、首都機能移転の議論が活発化 ●東京23区では3人に1人が地方移住に関心 ●全国の人口は過去最大の50万人マイナスで、一極集中が加速 ●政府は骨太方針や地方創生で「東京一極集中の是正」を明記 ●ブランディングで移住者の誘致 […]

  • 2020-08-26

【コロナ】9月決算のヒント(7)2020年1~3月の新型コロナ対応(政策アイディア)

<概要> ●決算審査の対象となる2020年1~3月は新型コロナの初期段階 ●2009年の「新型インフルエンザ」対応計画は活かされたか検証が必要 ●マスクの備蓄状況や対策本部設置などの対応を確認 ●休校期間を決定した経緯、保護者への説明、卒業式などの行事実施方法など ●国の緊急対応策に伴い、3月末の追加補正や専決処分につ […]

  • 2020-08-25

【財政】9月決算のヒント(6)入札・契約関係チェックは決算審議の花形(政策アイディア)

<概要> ●予算審査時点では見えにくかった入札や契約の課題が決算で分かる ●工事入札を中心に落札率と落札業者の偏りを検証することが重要 ●設計変更や追加工事に注目して妥当性をチェック ●工事入札以外にも清掃業務や物品入札といった契約全般にも範囲を広げる必要 ●特に「随意契約」が濫用されるケースには注目すべき <チェック […]