政策アイディア
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政策アイディア

  • 2020-02-27

【地域活性化】経済の量よりも生活の質を求める幸福度指数(政策アイディア)

<概要> ●国連の「世界幸福度ランキング2019」で日本は156カ国中58位 ●その他の調査でも日本はGDPの割に幸福度が低い ●内閣府は2011年から幸福度に関する研究を開始 ●幸福度に着目する自治体のネットワークも設立されている ●経済成長とは違う物差しで過疎地の自治体が復活する例も ●今後はSDGsとの統合も考え […]

  • 2020-02-26

【金融】地域の金融機関と連携したSDGs金融による地方創生(政策アイディア)

<概要> ●金融機関は産官学に加えて地方創生の重要な担い手 ●第2期地方創生でも地域金融が重視されている ●内閣府は2019年1月に「地方創生SDGs・ESG金融調査・研究会」を発足 ●自立的好循環をめざす「地方創生SDGs金融フレームワーク」 ●行政と金融機関の対話から、起業支援などのプロジェクトが始まる <チェック […]

  • 2020-02-25

【文化】市民の文化教育拠点、公立図書館の評価と民間委託(政策アイディア)

<概要> ●公立図書館は文化・教育拠点として市民ニーズが高い ●図書館法で運営について自己評価が求められている ●無料原則があるため開館日数や時間を増やせないジレンマ ●民間委託や指定管理者の議論が進んでいる ●レファレンス機能や街づくりとの連携など、さらなる役割が求められる ●首長部局への移管も可能になり、図書館の在 […]

  • 2020-02-20

【健康】データヘルス計画とAI活用で、健康寿命を伸ばす(政策アイディア)

<概要> ●2000年にWHOが「健康寿命」を提唱 ●2013年の日本再興戦略には「国民の健康寿命の延伸」が示される ●自治体も含めた保険者は「データヘルス計画」の策定が求められる ●生活習慣病予防のための特定検診・特定保健指導は受診率が高くない ●データヘルス計画と特定健康診査等実施計画を一体的に作成する自治体も ● […]

  • 2020-02-19

【地域活性化】地域の中でお金と仕事を回す「地域内経済循環」(政策アイディア)

<概要> ●東京圏一極集中が続く中、地方の「しごと」づくりは重要な政策課題 ●「しごと」を誘致しても、お金が域外に流出すれば地域は活性化しない ●地域内需要の合計を投資額で割った「地域内乗数効果」が重要 ●地域内経済循環を重視する自治体計画や施策も増えてきた ●今後はエネルギー収支を含めた地域経済の分析も <チェックポ […]

  • 2020-02-18

【高齢者】2025年、認知症675万人と共生する社会に向けて(政策アイディア)

<概要> ●2025年には675万人が認知症になり、高齢者の4人に1人が認知症または予備軍 ●国は2015年に認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を策定 ●2020年度末に認知症サポーター1200万人などの数値目標 ●2019年6月には、共生と予防を両輪とする「認知症施策推進大綱」を決定 ●新たにピアサポートと社 […]

  • 2020-02-17

【SDGs】環境・社会・ガバナンスを重視するESG投資の促進(政策アイディア)

<概要> ●SDGsは民間企業や行政に広がり、総合計画に取り入れる自治体も ●財務諸表だけでなく、環境・社会・ガバナンスを重視するESG投資が重要に ●投資撤退から株主の権利行使まで、ESG投資には様々な手法がある ●環境省と経済産業省ではESG投資に関する研究会を発足 ●基金や銀行との協定で、社会的意義のある事業に投 […]

  • 2020-02-13

【食育】学校栄養士との違いは?国が配置を進める「栄養教諭」(国政情報)

<概要> ●学校における食育の中核となる「栄養教諭」の配置が2005年から始まった ●栄養教諭は栄養士と異なり、教育指導など「教育職員」としての役割を担う ●栄養教諭の配置数は増えてきているが、都道府県ごとに格差が大きい ●2020年は第3次食育推進基本計画の最終年度 ●84.3%の市町村が自治体独自の食育推進計画を策 […]

  • 2020-02-10

【産業】緑地面積は何%以上?工場立地法の規制緩和と環境保全(政策アイディア)

<概要> ●一定規模の製造業は、工場立地法で敷地の20%以上を緑地にしなければならない ●市町村が条例で定めれば緑地面積率を5%まで緩和できる ●さらに地域未来投資促進法で緑地面積率は1%まで緩和可能に ●産業育成は進むが、緑地面積率が無秩序に下がる危険性も ●企業に代わりの環境保全措置を求める工夫が必要 <チェックポ […]

  • 2020-02-06

【学校図書館】学校司書の配置で子どもたちの読書環境を充実(政策アイディア)

<概要> ●現在、12学級以上の学校では司書教諭の配置が義務化されている ●2014年に学校司書の配置が努力義務になり、配置率は現在60% ●「学校図書館図書整備等5か年計画」で学校司書の配置が地方財政措置 ●2021年土までに自治体がどこまで予算化できるかがポイント ●司書教諭と学校司書の連携、市立図書館との協働など […]